21世紀。科学技術の発展により数多の不可能が可能となり、自我次元論は霊魂に類するものの存在を科学的に証明した。

22世紀。万能にも等しい新たなる力、"魔力"が発見される。人類はこれを操る手法、"魔法"を獲得し、世界には神秘が満ちた。

23世紀。魔法技術の粋を込めて生み出された超弩級の宇宙コロニー"アズラエル"が地に堕ち、極大の魔法が世界を歪める。魔力はこの世の第一法則となり、世界には神と妖精が溢れ返った。

そして、24世紀。この世で最も魔力の濃い地点、"アズラエル"には大量の人々が群がり、大いなる都市を形成していた。

名を、堕天特区。混沌と快楽に満ちた奇怪なる堕落都市にて、また1つ新たなる物語が紡がれる。







※第一章には公式シナリオ"HUNTING GAME"のネタバレが大いに含まれます。ご注意下さい。