想い人への感情を抑えられなくなったAR小隊は、皆でこの気持ちを共有しようと、自分一人の受け皿では耐えられなくなった想いを、ペルシカに頼み『感覚共有ナノマシン』を開発してもらう。そして、彼の気持ちを知ろうと、彼の体温を感じようと、同じものを彼にも飲ませるのであった。だけど、あぁ……やっぱり足りない。一度でもソレを覚えてしまっては、心がもっとと欲してしまうことなど、どこかで分かっていたのに――。そんなある日、そこに指揮官と古い付き合いがあるという404小隊が帰ってきた。
指揮官、どうか、どうか……逃げないでくださいね?

▼不定期更新
▼404小隊及びAR小隊の亀裂を見たくない方はお控えください。
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