インターネットも携帯電話も普及していない時代の地方都市。
母を亡くした少年・優介の元へ、新しい母が来る。
思春期ど真ん中の優介はいけないことだととわかっていながら、まだ若い母・ましろに "女" を感じてしまう。
想いをぶつけてくる優介に対し、悩みつつも受け入れてしまうましろ。
ふたりの距離は縮まり、やがてひとつに……。

これは母親を好きになってしまった少年が、想いを遂げるまでのお話です