工場に勤める45歳の裕也は、15年前妻を亡くし高校を卒業したばかりの娘の希美と二人で暮らしていた。
ある夜、娘が「パパ」と叫びながら部屋でオナニーをしている声を聴いてしまう。
亡き妻に似た美貌とプロポーションを持つ希美は、裕也と離れたくないために、成績優秀だったが、進学せず地元で就職していた。
裕也の工場に希美と同い年の瑞希が事務員としてやってくる。
小柄だが肉感的な瑞希は、亡くした父親の面影を裕也に見て、「パパ」と呼んですっかり裕也に懐いている。
そして瑞希の肉体を使った裕也への誘惑が始まる。
希美は父への想いを募らせ、父娘の関係を越えて迫って来る。
ふたりの「娘」と「パパ」である裕也の関係は、どうなってしまうのだろうか?


※pixiv、ノクターンノベルズにも掲載しています。