1人の少女がいました。
2人の幼馴染み、新しく出来た4人の友人。
4人の内、1人は男の子。その少年の名前は水無月悠里(みなづきゆうり)
少女、南ことりは彼に恋心を抱いていた。

「いつか、あなたの事が好きって言えたら……」

ある日。中学1年生になった、
ことりは校門前で悠里と出会う。
彼は何故か手に怪我をしていた。
心配しつつも大丈夫との一点張り。
だが現実は甘くなかった。
ことりが悠里と会話出来るのが今(・)日(・)で最後だという事に……

この物語は1人の少女が無力な自分を呪い絶望し孤独に生きる物語





※『ラブライブ!~忘れられた月の彼方~』の2期編で登場した
黒ことりの物語です。
彼女が何故あんな性格になってしまったかの内容になってます。
『忘れられた月の彼方』で『高校3年生編』を執筆した時、
その補足物語にする予定です(と言っても、ことり編で重要な事を執筆するだけですが)
なので黒ことりが初登場した回から読み返して頂くと良いかもしれません。
詳しい内容は、この作品の第1話の前書きに説明してあります。



※注意事項

1.この作品はバッドエンド確定の内容、更に残虐な描写が入ります。

2.ことりが徐々に壊れていきます(特に、ことり推しの方は要注意!!)

3.穂乃果と海未も壊れます(穂乃果推し、海未推しの方も注意!)

4.作者は2年生推しです(大事なので言っておく)

5.『忘れられた月の彼方』で繋がる内容になってます。

6.精神メンタルが弱い方はご遠慮した方がいいです(特に暴力や、そうゆう系統の事)

7.「…や、やめてっ!!」と言われても作者の執筆は止まりません(赤き真実で宣言)

8.シリアスや鬱な展開が多い

9.ことり視点が基本(彼女が主人公の物語なので)

10.泣きたいと思った時は泣いても構いません


上記の注意事項を守れる方のみ、
作品をお読みください。
感想や評価、お待ちしてます。