神社の蔵に拘束され村人達から犯され続ける狐獣人の神様と、彼女に初恋をした村外れの弱き少年の伝奇。

――狐の神様の祈りによって村は飢饉から救われた。
しかし恩を忘れた村人達は、彼女に穀物泥棒の罪を被せ、神社の蔵に監禁し凌辱する。
狐の特徴の長い口元や尻尾も使った連日の激しい交尾に、彼女の心が淫れ堕ちそうになった頃。
夜の蔵の密会に呼ばれた少年は、彼女に初めての恋をする。
そして月夜に二人は「約束」を交わし、迫る七日後の期限までに彼女を助け出すための少年の孤独な闘いが始まる――。

※ノクターンノベルズ、pixivにも投稿しています。