※この作品はR-18です。

ウィッチャー ラストグリフィン
作者:

原作:ウィッチャー
タグ:R-18 ボーイズラブ オリ主 残酷な描写 ウィッチャー
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1287年 第三次北方戦争が終結してから14年、ニルフガード帝国の舞い踊る白炎は遂に世界全土を飲み込んだ。

しかし、舞い踊る白炎に飲み込まれたのは北方諸国だけではなかった。
戦争が終わり玉座に座った新たな女帝が指揮するニルフガード軍が怪物狩りを本格的に始めると、あっという間に怪物達はその住処を奪われ、絶滅寸前にまで追い込まれてしまう。

そして怪物と運命を共にするかの様に、ウィッチャーもまた絶滅の一途を辿ったのだった。

怪物の駆除は軍に取って代わられ、ウィッチャーとその流派はそのほとんどが存在意義を失ってしまった。



これは最後に残ったウィッチャー達とその流派、グリフィン流派の男の物語







こちらはアンドレイサプコフスキ氏の小説、魔法剣士ゲラルト、ウィッチャーシリーズを原作とし、及びその続編、ウィッチャーゲームシリーズのその後を描いだ二次作品となります。



セリス・アンクライト女王ルート
シリ女帝エンド
テメリア属国エンド
ゲラルト、3人でタンゴ、後トゥサンにて剣を置く
こちらの世界軸での話となります。

原作のウィッチャーの世界観に浸かっていなければわからないようなマイナーなキャラクターや事件について言及する事が少なからずあります。


ガッツリめのBL作品になります。