※過激な描写の多い官能小説です。
 苦手な人はご遠慮ください。

 ある日突然、異世界からこの世界に迷い込んだエルザ・フォン・エスタービッチ。
 彼女は向こうの世界では、勇者パーティの神官で、魔王を倒して世界を救った英雄の一人だった。
 その崇高な佇まいと気高い容姿から、人々には「聖女」とさえ呼ばれていた。

 しかし──その実は、ただの変態。
 彼女は何より、相手が苦しむ様子に喜びを覚え、それにエクスタシーさえも感じていた。
 自分で倒した魔物のオークを、瀕死の状態で蘇らせ、それを犯すことに快感を感じるほどのドS。
 不細工な魔物が、苦しみながら絶命していく姿は、彼女にとってまさに至高でしかなかった。

 この世界に来る切っ掛けになったのも、ゴブリンを犯そうと追いかけ回し、時空の歪みに引きずり込まれたからだ。

 そんな彼女が、この世界でヒロシに出会う。

 彼女の奴隷探しの旅が、今、始まろうとしていた。。。。。。