どんな人間、化物にも……始まりはある。
終わりはなくとも、始まりはあるのだ。
これは、化物と人間の記憶の断片――

※《Dirty Works》の短編集。
また、本編では語りきれなかった部分、R-18要素、コラボ系などを基本的に書いています。