1章 鳥居亜樹の居る世界
前作で二度死んだ亜樹と夏美が、神様の温情で、時を遡って転生をした。

亜樹にとっての実の母親は幼い頃に亡くなっており、推理作家の父親、後妻に入った義母、その連れ子の義姉、義妹の5人家族であったが、中学に入学して間もない日、父と義母、義姉が事件でなくなり、以後、義妹である夏美と二人で暮らしている。

彼にとっての不幸は、あの高校生探偵にソックリだったことで、再び深い闇の世界へと踏み込んでいくことになる。

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2章 鳥居亜樹のいない世界

一弥、亜樹、夏美が時間を遡り戻って来た。


2章の一弥は未完作品『その男、粗暴につき』の主人公です。
2章では、江戸川コナン、黒の組織は出ない予定(黒の組織を潰した後か、吸収合併した後)です。