大学の民俗学研修で訪れた山村でケモノガミ伝承を学んでいた一行は、突然の地震と共に現実とは異なる異世界へ迷い込んでしまう。そこは季節外れの彼岸花が咲き乱れる不気味な森だった。仲間と逸れ孤立した彼は、ケモノガミに襲われる寸前、突如現れた炎を操る竜のような生物「ギルモン」に救われる。ギルモンと特別な繋がりを見せ、「待っていた」と告げる。
- 序章
- 深紅の魔竜 (改)
- 巨獣同士
- その花の香りに誘われ
- 襲撃 (改)
- 獣共
- 怒りは色欲に
- 遭遇
- テリトリー
- 戦争 (改)
- ケモノガミの村 (改)
- 魔王の戦争
- 恋の暴食
- その暴食のままに
- 湖の写され
- 花の誘い (改)
- 色欲の謎
- 調査
- ケモノガミの歴史 (改)
- さらなる先に
- 機械龍
- 強欲な知識
- 強欲は墜ち
- 強色欲
- 怠惰との戦
- 再会
- 陰陽師の罠
- 逆転 (改)
- 怠惰の魔王
- 地獄の化身
- 怠惰の問いかけ
- 怠惰の夢中
- かつての敵を (改)
- 目的
- ケモノガミの村の受け入れ
- 閉鎖
- 2人に誘われ
- 残罪
- 砂漠
- 砂漠の獣
- 二つの刃
- 解決方法は
- 接吻 (改)
- 廃墟
- 忘れる為
- 忘れる向こうに
- 最期の一組
- 漆黒
- 融合
- 龍騎士
- 深紅の槍
- 強くなれた理由
- 強さと弱さ
- 色欲の魔王
- 色欲の魔王
- 蜘蛛の巣